中國旅行記1995−96
1996年1月6日
ついにとゆーか、いつのまにかとゆーのか、はたまたやっととゆーか、
帰る日がやってきた。今日は、8時30分に朝食を食べにいくという、
最近になかったゆっくりとした朝を迎えた。
チェックアウトをすませてタクシーに乗り込む。30元とふっかけられたが
(普通に乗るときの3倍くらい)、まあ、面倒だからよしとしよう。
厦門空港では特に手間取らずに手続きがすんだので、
お母さんとおばあちゃんはお金を消費すべく、空港内の売店に向かう。
だいたいの海外旅行では同じようなことが繰り返されているのだろう。
中国元はなるべく使ってしまえということ。上海空港での空港税が払えるだけ
残ればいいのだ。
それでもって、あやしいお菓子を買い込んできたので、ひとつ講座のみんなに
プレゼントとしてもらうことにした。うちの講座はみんなゲテモノを買ってくるから
「あやしいお菓子」は標準的なおみやげになるだろう。
そんなこんなで、上海経由で大阪に帰る。特に事件もなく、
無事に帰ることができたから、今回の旅行記はここまで!
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