XPilot
戦闘機の作り方

editss
という戦闘機作成エディタがあるので、それを使うと楽です(→画面)。
この editss を使って戦闘機を描くと、 .xpilotrc というファイル内にデータが
登録されます。
次に .Xdefaults の中に次の1行を付け足して、.xpilotrc のファイルの位置を指定して下さい。
xpilot*shipShapeFile: /home/username/.xpilotrc
これで次からあなたのオリジナルの戦闘機が戦場を駆け抜けることになります。
editss を使わない場合は .xpilotrc というファイルに自分で
xpilot*shipShape: (shape: 15,0 10,2 2,3 -4,15 -8,15 -7,4 -8,4 -12,9 -15,9 -15,3 -6,3 -13,3 -13,-3 -6,-3 -15,-3 -15,-9 -12,-9 -8,-4 -7,-4 -8,-15 -4,-15 2,-3 10,-2)(missileRack: 15,0 -13,0)(leftGun: 4,3 0,3) (rightGun: 4,-3 0,-3) (leftLight: -7,12 0,0) (rightLight: -7,-12 0,0) (engine: -13,0)
などを書き込むことになります。
xpilot の戦闘機は縦31、横31のマスの中にポイントを書くことで表現されます。
上の戦闘機であれば、最初に(15,0)のポイントを書いて、
そこから(10,2)のポイントに線を引き、
続いて(2,3)、(-4,15)…と順に線を引いていきます。
座標系は進行方向をx方向とした場合の(x,y)です。
戦闘機の形を決めるポイントの数は24点以下としなければなりません。
また、最後のポイントから最初のポイントに自動的に線が引かれます。
その他のオプションは
- mainGun (or MG )
- engine (or EN )
- rightGun ( or RG )
- leftGun ( or LG )
- rightLight ( or RL)
- leftLight ( or LL)
- missileRack ( or MR )